パタ屋さんにて実行委員会

ベースキャンプ地となる向津具のパタ屋さんに実行委員で行ってきた。
あいにくの曇り空で、紺碧の海をお見せできなかったが、百聞は一見にしかず。
ロケーションのすばらしさやパタ屋さんの施設のすばらしさ、管理人さんの人柄のよさにみんな魅せられてしまい、みんな向津具の虜となった。

パタ屋さんは宿泊料金も格安にしてくださり、カンパ金集めに四苦八苦している実行委員一同大感激。

自然の豊かな向津具で思い切り遊んで保養してもらうこと。
福島の子ども達と向津具の子ども達とが出会って、まずは友達になること。
そのための橋渡しをぼくら大人が準備すること。
ぼくらが福島のことを忘れずに生きていくこと。

地位も名誉も金もないぼくら。
招待できる子ども達も保養日数もわずかだけれど、
新たな出会いを求めて頑張ろうという気持ちが今回の向津具訪問で高まったことだけは確かだ。
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by yasutin2013 | 2013-06-02 06:40  

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